2001年7月に出来た会堂です。
教会名の由来はこの土地が
東経139度36分29秒
北緯35度27分9秒
すなわち横浜市の中央に位置
していることから名付けました。
聖書の勉強に熱心な教会です



日本キリスト改革派
横浜中央教会

横浜市保土ヶ谷区天王町1-4-5
045-331-0343
牧師:立石章三

2016年09月18日

2016年9月18日 礼拝

礼拝順序              2016年9月18 10:45 A.M.

                 受付:K.Y執事、K.K姉

                 司会:M.M長老

前奏                奏楽:A.E姉

招きの詞    詩編95:1−7

*讃美歌  546 番(聖なるかな)

*罪の告白    式文(別紙)

*罪の赦しの宣言

*讃美歌     7番(主のみいつとみ栄えとを)

公同の祈り   司会者

主の祈り    (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)

信仰告白    ウェストミンスター大教理問答:問195

*讃美歌     353番(いずみとあふるる)

聖書朗読    ヨハネ福音書13:1−20(新約聖書194頁)

説教      立石章三牧師

          「弟子の足を洗うイエス」

*讃美歌     502番(いともかしこしイエスの恵み)

感謝の献金

*聖言      新しい掟(ヨハネ福音書133435

*頌栄      541番(父・御子・聖霊の)

*祝祷      

報告


夕礼拝:午後4時

讃美歌:44番、開会祈祷

讃美歌:239番

書:サムエル記上14:47−15:35

教:立石章三牧師「退けられるサウル王」

讃美歌:243番、感謝の献金

栄:542番、祝祷


     

1。本日の礼拝献金は、謝恩日献金として、引退教師の年金に用いる

  ため、大会教師共済会へ献金します。

2。本日午後、定例のオリーブの会と、壮年会があります。

3。今週火曜日午後6時、東部中会臨時会が東京恩寵教会であります。

4。次週の月末主日献金は、Hi-BA(高校生伝道協議会)に献げます。

  ご用意ください。

5。次週午後、全員懇談会を行います。議題は論壇をお読みください。

6。10月2日午後、教会学校の遠足があります。三菱重工みなとみら

  い技術館へ行きます。


7。今週の予定(教会行事、大・中会行事、牧師の予定)

  本日 09:30=教会学校10:30=担当者祈祷会10:45=朝礼拝

  午後 壮年会、オリーブの会         16:00=夕礼拝

  火曜日 13:30東部中会教師会(東京恩寵教会)

      18:00東部中会臨時会(     

  水曜日  10:30聖書の勉強会

       19:00祈祷会(コヘレトの言葉)

  木曜日 13-17 IBUKI アート・フェスティバル(青葉台教会)


9。次週の礼拝案内(925司会:K.T長老

  聖書:ヨハネ福音書13:21−30

  説教:立石章三牧師:「サタンがユダに入った」

  受付:N.T執事、S.R姉奏楽:C.Y姉

  讃美歌:546527247521542

  夕礼拝:奨励:M.M長老「十戒に示された道徳律法」

      ウェストミンスター大教理問答:問9899

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次週の全員懇談会の議題

論壇        次週の全員懇談会の議題      9182016


 次週は第4主日ですので、今までなかなか開催することができなかった全員懇談会を、午後開くことを小会で決めました。1030日の午後には、連合執事会が当教会で開かれます。その準備のため、10月第4主日には懇談会を開くことが難しいだろうという判断です。内容は新会堂の使用法について今から皆で知恵を出し合うことです。


 会堂工事が着々と進んでいますので、新会堂のイメージと旧会堂のリフォームの姿が見えるようになりました。広くなった部屋をどのように使用するのか、皆で考えてみてください。


 1階の玄関は現在のガラス扉が撤去され、印刷機と断裁機が撤去され、広いホールと下駄箱ができます(スリッパを追加購入する必要があります)。現在のリビングの書架はこのままで、教会学校教師会の部屋の書架(販売図書コーナー)も元に戻されるでしょう。畳の部屋には押し入れのふすまが追加されるかもしれません。


 台所は少し狭くなりますが、新会堂1階への通路が広げられます。ここには二つのトイレのほかに広いホールができ、ここが教会学校分級の部屋になると共に、昼食は皆さんここで取っていただくことになります。印刷機は旧リビングの台所寄りに置くことになるかもしれません。1階最奥の壁には広い書架が設けられる予定です。


 2階の旧会堂には新しくトイレ二つとクロークが設置されます。受付は現在の玄関から移動して中のロビーに、3階への梯子がかけてあるあたりの位置になるでしょう。礼拝は新会堂がメインになり、旧礼拝堂は補助的なものになります。教会学校に生徒を送って来られた親は、今まで外で待っておられましたが、今後はこのロビーの一角の応接コーナーでお茶の接待を受けることができます。


 今まで小会と執事会の合同会は牧師室で行なっていましたが、今後は2階のロビーで行なうようになるかもしれません。この部屋の日常の使い方は良く考える必要があります。壮年会とオリーブの会は、1階と2階に分かれて活動するかもしれませんが、教会が一体感を失ってバラバラになってしまわないように気をつける必要があるかもしれません。


 教会の外回りにも気を使っていただきたいと思います。教会の顔である正面玄関と駐車場付近を美しく保ち、近隣の人から好意を持たれるようにしたいものです。現在置かれているラティスは新品に交換する必要があります。駐車場東のコーナーは壁から25cmほど、地面のコンクリートを削って、直植えの花壇にできないでしょうか。 

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月報2016年8月号


 ※PDFファイル形式です
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2016年09月17日

2016年9月11日 礼拝

礼拝順序              2016年9月11 10:45 A.M.

                  受付:A.H執事、P.K姉

                 司会:I.N長老

前奏                奏楽:K.Y姉

招きの詞    ヨハネ福音書4:23、24

*讃美歌  546 番(聖なるかな)

*罪の告白    式文(別紙)

*罪の赦しの宣言

*讃美歌     6番(われら主をたたえまし)

公同の祈り   司会者

主の祈り    (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)

信仰告白    ウェストミンスター大教理問答:問194

*讃美歌     86番(み神の恵みははかりしられず)

聖書朗読    イザヤ書6章(旧約聖書1069頁)

         ヨハネ福音書12:3550(新約聖書193頁)

説教      立石章三牧師「イエスの言葉による裁き」

*讃美歌     515番(十字架の血に清めぬれば)

感謝の献金

*聖言      新しい掟(ヨハネ福音書133435

*頌栄      540番(み恵みあふるる)

*祝祷      

報告


夕礼拝:午後4時

讃美歌:39番、開会祈祷

讃美歌:376番

書:サムエル記上14章

教:立石章三牧師「ヨナタンの戦い」

讃美歌:228番、感謝の献金

栄:541番、祝祷


     

1。本日はようこそおいでくださいました。皆様を歓迎いたします。

2。本日午後、教会学校教師会があります。

3。明日()午後7時、東京恩寵教会で、神学研修所の開講講演会が

  あります。講師は川杉安美新所長、詳細は掲示板。

4。次週の礼拝献金は、謝恩日献金として、引退教師の年金に用いる

  ため、大会教師共済会へ献金します。ご用意ください。

5。月間予定表訂正:9月25日の夕礼拝の奨励はM.M長老です。

  ウェストミンスター大教理問答98、99問です。

6。9月20日(火)午後6時、東部中会臨時会が東京恩寵教会で開か

  れます。


7。今週の予定(教会行事、大・中会行事、牧師の予定)

  本日 09:30=教会学校10:30=担当者祈祷会10:45=朝礼拝

  午後 教会学校教師会            16:00=夕礼拝

月曜日15:00神学研修所教務連絡会(東京恩寵教会)

      16:30     運営委員会(     

      19:00     開講講演会(     

火曜日10:30読書会

水曜日  19:00祈祷会(コヘレトの言葉)


9。次週の礼拝案内(918司会:M.M長老

  聖書:ヨハネ福音書13:1−20

  説教:立石章三牧師:「弟子の足を洗うイエス」

  受付:K.Y執事、K.K姉奏楽:A.E姉

  讃美歌:5467353502541

  夕礼拝:サムエル記上15章「退けられるサウル王」

posted by 横浜中央教会 at 18:50| ◇週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨハネ福音書前半の終わり

論壇       ヨハネ福音書前半の終わり      9112016


 本日の説教個所12章までが、ヨハネ福音書の前半です。これは「しるしの書」と呼ばれ、ヨハネはイエスの7つの奇跡だけを記録しました。13章以降の後半は「受難と栄光の書」と呼ばれ、十字架直前でのイエスの説教、祈り、逮捕と裁判を描き、十字架と復活で結びます。


 ヨハネは前半を終えるにあたって二つの事柄を記します。その一つはキリスト教会が紀元1世紀に誕生し、地中海世界に広がっていく中で最も議論された問題、「ユダヤ人が待望していたメシアを、なぜユダヤ人は拒絶したのか」または「神の選民であったはずのユダヤ人はなぜ救われないのか」という「ユダヤ人問題」です。当時のローマ世界の知識人たちも尋ねました。「一番旧約聖書を知っているユダヤ人たちが否定するのなら、どうして我々が信じることができるだろう」。2世紀になると、護教教父ユスティヌスという人がユダヤ人トリュフォンと、この問題について議論した書物があります(『トリュフォンとの対話』)。


 ヨハネ福音書よりずっと前に書かれた「ローマ書」で、パウロはこの問題について長い論文を書きました(91011)。「ユダヤ人がつまずいたとは、倒れてしまったということなのか。決してそうではない。かえって、彼らの罪によって異邦人に救いがもたらされる結果になりました」(1111)。


 ヨハネの説明はパウロと異ります。「ユダヤ民族が信じなかったことにおいて、イエスは預言されていたメシアだと分かったのだ。なぜならイザヤが預言したことがイエスにおいて成就しているからだ」。これはイザヤ書6章で神がイザヤに託された預言(説教)は、「行け、この民に言うがよい。よく聞け、しかし悟るな…悔い改めていやされることのないために」(6910)という不思議な宣教命令でした。また53章の「受難のメシア」で預言されたとおりのことがイエスの上に起こったことから分かる。これがヨハネの説明です。


 二番目は、ヨハネはこの福音書の前半を閉じるにあたって、イエスの今まで言われた説教を要約して、再度ここに編集して強調しています。注解者によっては「イエスはこれらのことを話してから、立ち去って彼らから身を隠された」(12:36)のだから、「イエスは叫んで、こう言われた」(12:44)のは矛盾する。誰も聞き手がいないではないか。だから4450節は36節aの後につなげるべきだ、と主張する者もいます。そうではありません。4450節は、ヨハネ福音書全体の、前半第1部を総まとめする、ヨハネの編集句なのです。

posted by 横浜中央教会 at 18:42| ◇論壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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