2016年01月31日

会員総会略報

論壇:           会員総会略報           1312016


 先週行われた会員総会の決議事項の中で、会堂建築が決められたことは大きな進展です。建築会社と契約を締結し、建築確認取得という次のステップに進むことができるようになりました。建築総額(本体工事)29,832,680円の内、着手金150万円はすでに支払済みです。これによって皆様が持っておられる2種類の献金袋の内、水色の封筒裏面の項目「新会堂献金」はなくなります(すでに印刷されていない封筒をお持ちの方もおられます)。予約献金を2016年にしておられる方は指定献金の欄に記入してください。


 次の重要項目は、CRJM(旧CRCミッションから中会伝道委員会へ管轄委譲)への返済金(当初2000万円、残高1500万円)を、年間50万円×30年から、300万円×5年に変更し、残金1200万円を2019年までに返済することにしたことです。これは伝道委員会と私たちの間に立って、返済計画が有利になるようにと画策してくださった方に、迷惑をおかけすることになりますので、私たちの教会はこの返済方法を選択したのです。つきましては、今まで新会堂献金を献げてくださった方は、今後はぜひ「融資金返済献金」の方へ、今までの半額程度を、これから4年間ほど献げてくださると感謝です。


 次の重要項目は執事の増員を決め、N.Kさんが候補者として選出されたことです。今後小会での試問にパスされますと任職式となるでしょう。私たちの採用する教会政治は長老制政治であり、会衆政治ではありませんから、会衆による選挙結果がそのまま決定になるわけではありません。会衆政治においては、役員は会衆の代表者ですが、長老政治における長老は、キリストの代理人なのです。


 執事の増員は立石牧師の引退(2019年)に向かって教会内部の体制を固めていくための第1歩です。C.K長老の任期は2017年までですが、2018年までには新役員を誕生させ、牧師交替に備えねばなりません。


 次に、オルガンの購入が決められました。最近のニュースですが、I.Kさんがご奉仕くださり、オルガンの値段をさらに値引き交渉してくださいました。その結果現在の残高939,000円で購入出来ることになりました。古いオルガンは会堂増築後、新しい会堂の階下のホールに設置されますから、これを現在の階下に置く場所さえ決まれば、すぐにでも新しいオルガンを購入できることになりました。2004年から今まで、奏楽者を中心にオルガン献金を献げてくださった方々に感謝します。

posted by 横浜中央教会 at 07:00| ◇論壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする