2001年7月に出来た会堂です。
教会名の由来はこの土地が
東経139度36分29秒
北緯35度27分9秒
すなわち横浜市の中央に位置
していることから名付けました。
聖書の勉強に熱心な教会です



日本キリスト改革派
横浜中央教会

横浜市保土ヶ谷区天王町1-4-5
045-331-0343
yokochu@church.ne.jp
牧師:立石章三

2008年05月04日

次週の礼拝、5月の集会のお知らせ

どなたでもおいで下さい!

<次週の礼拝> 
(5月11日) 


 ★朝の礼拝 (午前10時30分〜) 
    説 教:「教会の誕生日」

   聖 書:使徒言行録2章
   
讃美歌:24234A228541


  ★夕の礼拝 (午後4時〜) 

   ※神奈川地区教会合同ペンテコステ集会のためお休み



<5月の集会>

 
お茶とお話の会 5月7日(水)  5月21日(水) 

 
聖書の勉強会 5月15日(木)  5月29日(木) 

 
第4土曜子供会 5月24日(土) 

 ★家庭集会 未定

           ※詳しくは、教会までお問い合わせください。


             





              
              

posted by 横浜中央教会 at 19:00| おしらせ

2008年5月4日 礼拝

礼拝順序            2008年5月4日 1030 AM
                         受付:O.S執事、C.K
                         司会:C.K長老
 前奏と奏楽               奏楽:I.C
 招きの詞   詩編98編
*讃美歌    546番(聖なるかな聖なるかな)
*罪の告白      式文(別紙)
*罪の赦しの宣言
*讃美歌    16番(いときよきみ神よ)
 公同の祈り
 主の祈り   (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*信仰告白   ウェストミンスター小教理問答:28問
*讃美歌    191番(主よ命の言葉を)
 聖書朗読   詩編50編(旧約聖書883頁)
        使徒言行録17:10-12(新約聖書247頁)
 説教     立石章三牧師「聖書の読み方」
*讃美歌    190番(あめよりくだり人となりし)
 聖餐式    讃美歌:マラナ・タ
 感謝の献金                                               
*聖言     最も重要な掟(マルコ福音書12:2930
*頌栄     540番(みめぐみあふるる)
 祝祷
 礼拝後、大人の教会学校があります。説教に関する質問、感想などを話し合います。
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夕の礼拝:午後4時
 讃美歌:44番、開会祈祷
 讃美歌:85番
 聖 書:ヨシュア記13、14章
 説 教:「領地の配分」
 讃美歌:494番
 感謝の献金
 頌 栄:541番、祝祷

報     告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日礼拝後、神奈川ペンテコステ集会で歌う讃美歌の練習をします。
3。本日午後、定例の小会・執事会があります。
4。次週の午後、神奈川地区教会合同ペンテコステ集会が関東学院高校グレセットチャペルで行われます。当教会は会場案内、受付、献金などの奉仕がありますので、皆様のご協力をお願い致します。
5。20周年記念献金は今年中受け付けています。昨年献金アンケートを提出された方で、変更が出る方、新たに献金される方は、受付のアンケート用紙に記入して、牧師の週報ボックスに入れてください。
6。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
  本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
      午後=小会、執事会                  16:00=夕の礼拝
  火曜日 10:30 北沼津協力委員会(東京恩寵教会)
      13:00 東日本伝道協議会(  〃   )
  水曜日   10:30 お茶とお話の会
      19:00 祈祷会 
  金曜日 
11:00 神学研修所受講(東京教会)
  土曜日 掃除当番:T.G兄
8。次週(5/11)の礼拝案内   説教題:「教会の誕生日」 
   聖書:使徒言行録2章    奏楽:C.Y
     讃美歌:24234A228541
   司 会:I.N長老、受付:I.M執事、K.K姉 
  夕の礼拝:神奈川地区教会合同ペンテコステ集会のためお休み
posted by 横浜中央教会 at 18:00| ◇週報

東日本伝道協議会のこと

論壇:        東日本伝道協議会のこと       4/27/2008
 5月6日に標記の会議が東京恩寵教会で開かれ、私とC長老が出席します。この会議は東北・東関東・東部の三中会が5年に1回開く会議で、三中会の教師・長老が集まり、共通の課題である「東日本」の伝道について話し合います。前回の会議は2005年に開かれましたので、今回の会議は臨時会になります。
 1946年、日本キリスト改革派教会の創立は、東部中会と西部中会という二つの中会から構成される「大会」によってなされました。この時から、日本の東半分は東部中会の伝道圏、西半分は西部中会の伝道圏と、それぞれの役割を分担しました。その後1983年、東部中会から東北中会が独立、2006年、東関東中会が東部中会から独立しました。
 東部中会は三つの中会に分れましたが、「東日本伝道」という共通の働きを持っています。それは東北の伝道と北海道の伝道です。もっと具体的に言うと、盛岡伝道所の経済援助と、札幌伝道所の移管です。
 盛岡伝道所は、東部中会25周年記念事業として(実際には5年遅れて)始められました。現在三中会が毎年300万円援助しています。また区画整理に伴って移転することが決まりましたので、用地購入と会堂建設のために約7500万円が必要になりましたが、東部中会はこの内5600万円を負担します。
 さて昨年、大会の伝道所(沖縄、熊本、小倉、札幌)をすべて所属中会に移管することが決まり、札幌伝道所は東北中会所属となりました。しかし東北中会では荷が重すぎますので、これを東日本伝道協議会で引き受けようというのが今回の会議の一つの議題です。
 このように、今までの東部中会の歴史を知っていないと、なぜ私たちが盛岡や札幌のために負担金を払ったり、献金をするのかということが分からなくなってきます。残念ながら新しく教師になったり、他中会から転入してきた教師にもこのことが当てはまります。それで、今回の会議ではもう一度、「東日本」伝道に献身する「旧」東部中会の伝統と使命を確認する必要があります。
 三中会は3年毎に、夏の信徒修養会を合同で行うことが決められており、今年の夏これが行われます。しかし今回、東関東中会から、この合同修養会を2011年にはやめたい、という提案が出ます。理由は「各中会の独自性、アイデンティティを高めるため」というのですが、自分たちの夏の行事で手が一杯というのが実情でしょう。ここにもすでに三中会一致のほころびが出て来ています。北海道伝道が成功するためには、まず三中会の一致が先決になります。
posted by 横浜中央教会 at 17:58| ◇論壇