どなたでもおいで下さい!
<次週の礼拝> (11月8日)
★朝の礼拝 (午前10時30分〜)
説教題:「キリストの再臨」
聖書:Uペトロの手紙3:1−13
ハイデルベルク信仰問答第19主日
讃美歌:546、24、159、174、543番
★夕の礼拝 (午後4時〜)
※おやすみ
<11月の集会> 〜調整中〜
★お茶とお話の会
★聖書の勉強会
★第4土曜子供会
★家庭集会
※詳しくは、教会までお問い合わせください。
![]() |
2001年7月に出来た会堂です。
|
2009年12月31日
次週の礼拝、10月の集会のお知らせ
2009年11月07日
2009年11月8日 礼拝
礼拝順序 2009年11月8日 10:30 A.M.
受付:I.M執事、K.Y兄
司会:I.N長老
前奏と奏楽 奏楽:K.K姉
招きの詞 ヨハネ福音書4:23、24
*讃美歌 546番(聖なるかな)
*罪の告白 式文(別紙)
*罪の赦しの宣言
*讃美歌 24番(父の神よ夜は去りて)
公同の祈り
主の祈り (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*讃美歌 159番(あおげや輝く雲にうち乗り)
転入式 A.H・A.E
聖書朗読 ペトロの手紙U、3:1−13(新約聖書頁)
信仰告白 ハイデルベルク信仰問答:問50〜52
説教 立石章三牧師
「キリストの再臨」
*讃美歌 174番(起きよ世は明けぬ)
感謝の献金
*聖言 最も重要な掟(マルコ福音書12:29−31)
*頌栄 543番(主イエスの恵みよ)
祝祷
報告
礼拝後、大人の教会学校があります。説教に関する質問、感想などを話し合います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
報 告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日午後2時半から、中会教育委員会主催の第1回教会教育研修会
が東京恩寵教会で行われます。これは教会学校生徒の減少対策を中
会の信徒全体で考える初めての試みです。奮ってご参加ください。
3。来年の『改革派ダイアリー』(システム手帳版500円)購入希望者は、
受付の注文表に書いてご注文ください。本日締め切りです。
4。大会の教育機関誌『リジョイス』を来年購読希望される方は、11月
22日までに誌代3600円(1年分)を添えて、執事にお申し込み下さい。
5。クリスマスに転入、洗礼など希望の方は、準備会を開きますので、
牧師にご相談ください。
6。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
午後 :教会教育研修会(東京恩寵教会)
月曜日 11:00 神奈川教師会(西鎌倉教会)
火曜日 13:30 神学研修所授業(東京恩寵教会)
水曜日 19:00 祈祷会(エゼキエル書42章〜)
木曜日 10:30 聖書の勉強会
19:00 神学研修所夜間聖書教室(東京恩寵教会)
(前半後半とも川杉安美教師)
土曜日 13:00 中会婦人会修養会(上福岡教会)
掃除当番:K.T兄
8。次週(11/15)の礼拝案内:ハイデルベルク信仰問答第20主日
説教:「聖霊なる神」 聖書:ヨハネ福音書14:15〜18
奏楽:K.Y姉 讃美歌:546、7、177、181、544番
司会:M.M長老 受付:O.S執事、M.Y姉
夕礼拝:「自然の秩序」 申命記22章
受付:I.M執事、K.Y兄
司会:I.N長老
前奏と奏楽 奏楽:K.K姉
招きの詞 ヨハネ福音書4:23、24
*讃美歌 546番(聖なるかな)
*罪の告白 式文(別紙)
*罪の赦しの宣言
*讃美歌 24番(父の神よ夜は去りて)
公同の祈り
主の祈り (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*讃美歌 159番(あおげや輝く雲にうち乗り)
転入式 A.H・A.E
聖書朗読 ペトロの手紙U、3:1−13(新約聖書頁)
信仰告白 ハイデルベルク信仰問答:問50〜52
説教 立石章三牧師
「キリストの再臨」
*讃美歌 174番(起きよ世は明けぬ)
感謝の献金
*聖言 最も重要な掟(マルコ福音書12:29−31)
*頌栄 543番(主イエスの恵みよ)
祝祷
報告
礼拝後、大人の教会学校があります。説教に関する質問、感想などを話し合います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
報 告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日午後2時半から、中会教育委員会主催の第1回教会教育研修会
が東京恩寵教会で行われます。これは教会学校生徒の減少対策を中
会の信徒全体で考える初めての試みです。奮ってご参加ください。
3。来年の『改革派ダイアリー』(システム手帳版500円)購入希望者は、
受付の注文表に書いてご注文ください。本日締め切りです。
4。大会の教育機関誌『リジョイス』を来年購読希望される方は、11月
22日までに誌代3600円(1年分)を添えて、執事にお申し込み下さい。
5。クリスマスに転入、洗礼など希望の方は、準備会を開きますので、
牧師にご相談ください。
6。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
午後 :教会教育研修会(東京恩寵教会)
月曜日 11:00 神奈川教師会(西鎌倉教会)
火曜日 13:30 神学研修所授業(東京恩寵教会)
水曜日 19:00 祈祷会(エゼキエル書42章〜)
木曜日 10:30 聖書の勉強会
19:00 神学研修所夜間聖書教室(東京恩寵教会)
(前半後半とも川杉安美教師)
土曜日 13:00 中会婦人会修養会(上福岡教会)
掃除当番:K.T兄
8。次週(11/15)の礼拝案内:ハイデルベルク信仰問答第20主日
説教:「聖霊なる神」 聖書:ヨハネ福音書14:15〜18
奏楽:K.Y姉 讃美歌:546、7、177、181、544番
司会:M.M長老 受付:O.S執事、M.Y姉
夕礼拝:「自然の秩序」 申命記22章
中会伝道について
論壇: 中会伝道について 11/8/2009
東部中会伝道の歴史は下記のとおりです。
1965年:CRCの甲府、上諏訪、佐久の三伝道所を中会に移管。
25周年(1971年):郡山開拓伝道開始。1974年閉鎖。
1976年、井上教師ほか3家族で伝道始まる。
1979年、土地購入、会堂完成。農村の奥まった場所。
35周年(1981年):長野伝道所開設。1988年会堂完成。
45周年(1991年):宇都宮伝道所開設。1997年教会設立。2007年会堂完成。
55周年(2001年):2000年、船橋高根教会新浦安伝道所を中会で引き継ぐ。
2002年、会堂完成。2006年東関東中会設立。
65周年(2011年):盛岡伝道所移転事業を記念事業として行う。
2009年11月3日、盛岡伝道所新会堂献堂式。
旧盛岡伝道所は奥まった所で、建物も粗末なものでした。場所については最初から不満があったのですが、1979年当時のお金ではそこしか買えなかったのです。その後1983年、東北中会が設立され、伝道はさらに六戸や八戸に飛び火していきました。しかし1973年のオイルショック、1989年から始まったバブル経済の崩壊は人口の都会集中を招き、東北、北東北の伝道を大きく遅らせることになりました。
東部中会では盛岡伝道所を教会設立させることが北東北伝道の拠点となると位置付け支援を続けてきましたが、盛岡市で区画整理が始まったのを機に三中会の支援で移転に踏み切ったのです。盛岡市は区画整理地内での旧土地から新土地へ家屋を移動させる「引き家代」しか保証しないと言っていましたが、佐藤弁護士の尽力により、新築に準じた保証金として、結局2276万円が支払われました。また旧土地が売れれば約1200万円が入る予定で、このお金は東部中会に帰ってきます。
私は東部中会の次期開拓伝道は、75周年ではなく70周年(2016年)を目指して、東部中会の長年の懸案となっていた甲信伝道(佐久伝道所は50年)を推進できたらと考えています。上諏訪教会は経済援助継続というスタイルではありますが、今年教会設立を果たしましたから、残るは長野伝道所と佐久伝道所です。この二つが合併して一人の牧師が牧会するという計画が現在進められています。しかし長野伝道所の場所が良くないので(長野駅から長野電鉄で9駅20分)このさい、もっと良い場所で新規に長野伝道を行うべきだという意見もあります。高齢化している両伝道所の会員たちと、今後のあり方を良く話し合わねばなりません。軽井沢あたりに新規開拓伝道をすることができないかとも考えています。
東部中会伝道の歴史は下記のとおりです。
1965年:CRCの甲府、上諏訪、佐久の三伝道所を中会に移管。
25周年(1971年):郡山開拓伝道開始。1974年閉鎖。
1976年、井上教師ほか3家族で伝道始まる。
1979年、土地購入、会堂完成。農村の奥まった場所。
35周年(1981年):長野伝道所開設。1988年会堂完成。
45周年(1991年):宇都宮伝道所開設。1997年教会設立。2007年会堂完成。
55周年(2001年):2000年、船橋高根教会新浦安伝道所を中会で引き継ぐ。
2002年、会堂完成。2006年東関東中会設立。
65周年(2011年):盛岡伝道所移転事業を記念事業として行う。
2009年11月3日、盛岡伝道所新会堂献堂式。
旧盛岡伝道所は奥まった所で、建物も粗末なものでした。場所については最初から不満があったのですが、1979年当時のお金ではそこしか買えなかったのです。その後1983年、東北中会が設立され、伝道はさらに六戸や八戸に飛び火していきました。しかし1973年のオイルショック、1989年から始まったバブル経済の崩壊は人口の都会集中を招き、東北、北東北の伝道を大きく遅らせることになりました。
東部中会では盛岡伝道所を教会設立させることが北東北伝道の拠点となると位置付け支援を続けてきましたが、盛岡市で区画整理が始まったのを機に三中会の支援で移転に踏み切ったのです。盛岡市は区画整理地内での旧土地から新土地へ家屋を移動させる「引き家代」しか保証しないと言っていましたが、佐藤弁護士の尽力により、新築に準じた保証金として、結局2276万円が支払われました。また旧土地が売れれば約1200万円が入る予定で、このお金は東部中会に帰ってきます。
私は東部中会の次期開拓伝道は、75周年ではなく70周年(2016年)を目指して、東部中会の長年の懸案となっていた甲信伝道(佐久伝道所は50年)を推進できたらと考えています。上諏訪教会は経済援助継続というスタイルではありますが、今年教会設立を果たしましたから、残るは長野伝道所と佐久伝道所です。この二つが合併して一人の牧師が牧会するという計画が現在進められています。しかし長野伝道所の場所が良くないので(長野駅から長野電鉄で9駅20分)このさい、もっと良い場所で新規に長野伝道を行うべきだという意見もあります。高齢化している両伝道所の会員たちと、今後のあり方を良く話し合わねばなりません。軽井沢あたりに新規開拓伝道をすることができないかとも考えています。
月報2009年11月号
■愛がなければ
K.K
娘が10月10日に結婚しました。
その事については、後で少し書かせてください。
結婚式でよく引用される、コリント信徒への手紙1の13章を改めて読んでみました。有名な、愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、の箇所です。
何度読んでも、キリスト教における愛の崇高さに感動するのですが、今回は、いかに自分が愛というものから遠い存在であるかを認識しました。人生の後半だというのに、私は忍耐強くもなく、情け深くもなくもありません。ねたんだり、自慢したりしています。
また私はこの13章をはじめて読んだ時、とても驚いた事が有ります。それはたとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていよう
とも、愛がなければ、無にひとしい。信仰の書である聖書に信仰より愛の方が大切、このように書かれている事です。私は聖書というのはすごい書物だとつくづく思いました。ここまで言い切る宗教が他にあるのだろうかとその時、思いました。
13章は信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。と続きます。イエス様が十字架上で私達に示した究極の愛。その事を考えると最も大いなるものは、愛である。という事が素直に胸の中に入ってきます。
娘の結婚について私には息子と娘がいます。息子はすでに結婚して1歳の子の父親となっています。私は小さい頃からおとなし過ぎる娘を心配していました。この子は大きくなつて社会の中でやっていけるのだろうかと。そんな娘でしたが心の温かい人とめぐり会い結婚しました。
結婚式の2、3日前から私には考えていた事がありました。それは、式の当日の朝、祈りの時を夫と娘と私の3人で持つということです。我が家では私の力不足もあり家族で祈るという事があまりできません。でもその朝はどうしても祈りたかったのです。27年間、娘と共に過ごせた幸せな時間への感謝とこれからも娘たちの進む道を守って欲しい、というような事を祈りました。夫もいつになく感傷的になっていました。
T.K
主人より一足先に出かけた私は11月3日の朝、次男の運転する車に乗り、東北道沿いの風景を楽しみながら、東仙台から一路盛岡へ。もっとも、高速道路や新幹線は風景を楽しむようにはできていませんが、それでも金色に輝く銀杏や真っ赤に燃えた紅葉から、徐々に霜枯れ色に移り行く様を追いながら北進。山あいの場所では雨が降り出し、それが北上するにつれ、小雪に変わっていきます。
頂にうっすらと雪を被った岩手山が美しい青空に囲まれてだんだん近づくと盛岡到着。仙台を出て約2時間半。早い昼食をと思いジャスコ盛岡店へ。大きくて新しい建物でしたから、開店間もないのでしょう。広い駐車場は休日のためか満車のよう。
そこで一息入れてから4車線の道を走ること約45分。左側歩道の屋根のついたバス停前に、十字架のついた盛岡教会の真新しい看板がしっかり見えました。プログラムと一緒に配布されたその日の盛岡新聞には、施工工務店が広告を掲載していて、そこに教会が写っているではありませんか。地元の新しい名所のひとつになることでしょう。
スロープの奥にある入り口を入ると、右側が大きなガラス窓になった明るく広い玄関。スリッパに履き替えて左側に向かうと正面に受付台を備えたホール。受付台の向こう側の集会室(二つに分けられる)では伝道所の方々が準備作業中。受付台に向かって左側が礼拝室。集会室からも入れるのですが、出入り口にはこれまた大きなガラス戸が。
礼拝室の正面、講壇の後は三角コーナーとなっていて奥行きを感じさせます。礼拝室の左側の窓から差し込む太陽の光と床暖房と集まった人々の熱気で、外の寒さを吹っ飛ばしました。出席者は、東北各地の教会からはもちろんのこと新しい近所の方々も来られ、約80人ぐらいでした。修養会でお会いする方々、東部出身の方々にもお会いできました。
午後1時半、久保田証一先生が司会、立石牧師のショートメッセージで感謝の礼拝。天井の高い会堂一杯に響き渡る大きな讃美でした。続いて関根伊作委員が司会で感謝会。まず支援会委員長で東北中会議長の吉田先生。「事業が始まって3年、土地探しに2年。忍耐を学ばされました」と短く経過報告。ここにいたるまでのご苦労をフット覚えました。東部中会議長の今井先生は、地方伝道に遣わされていたお父様と一緒に過ごした子供時代のお話から励ましを。東関東中会副議長の三川先生も前任地福岡でのご苦労を、「人が集まっては去り、集まっては去り」と話されました。盛岡伝道所は今夏も一家族が千葉へ転居されたそうで、現在の家族数は牧師家族を含めて3家族。他にご婦人が数人。盛岡伝道は30数年前に開始された家庭集会が始まりで、当時の東部中会(現在の3中会)設立25周年記念開拓伝道として引き継がれてきたのです。そのときのご家族の方々も紹介されましたが、3家族だったようです。
感謝会の後写真撮影。「ここで撮影するのは今日が初めてで…ちょっとお待ちください」。そうですよね、11月1日に初めて礼拝したのですもの。全員が写るようあれこれ工夫しながらのシャッターでした。そして内覧会と茶話会。2階の牧師館はまだ空っぽなのでそこも拝見。雨や雪が降っても洗濯物が干せるサンルーム。3人の元気な息子さんたちの楽しいロフト式ベッドのお部屋。明るいシステムキッチン、作り付けの食器棚。以前の会堂と牧師館は狭くて暗かったでしょうから本当に良かったと思いました。
「急に寒くなったので、血圧が上がるといけないので、家内は休ませたよ。」「うん、今日はそういう人が多いんじゃないか」との会話が耳に。ご高齢の方が多いのですね。この日の盛岡の気温は夕刻4度でした。あちらからは楽しそうにおしゃべりや笑っている若い声が。元気な子供たちがいるのは確かで牧師の子どもさん3人以外にも若い顔が見えました。「盛岡は人口30万。大都会ですよ。ここにこんな立派な教会堂が出来て本当に嬉しい」「あの川(雫石川)で子供の頃遊んだんですよ」と力を込めて話してくださった方。「今度は教会設立式で会おう」との会話も聞こえました。もうみなさん、先の幻を見ているのですね。
「一見は百聞にしかず」。私にとって盛岡は遠い場所、遠い存在でしたが行って見たことにより、身近な存在に変わりました。東北中会、東関東中会、東部中会の大勢の兄弟姉妹の篤い祈りと捧げものと、支援会のご労苦で完成した新会堂。神様はすばらしいみ業を私たちに見せてくださいました。次はどんなことを見せてくださるのでしょうか。楽しみです。この新会堂が大いに用いられ、盛岡教会が成長し、北東北の伝道がますます進展しますようにと心から祈りつつ、仙台に一泊した後に帰ってくると、チィーちゃんがニャンニャン言って迎えてくれました。
K.K
娘が10月10日に結婚しました。
その事については、後で少し書かせてください。
結婚式でよく引用される、コリント信徒への手紙1の13章を改めて読んでみました。有名な、愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、の箇所です。
何度読んでも、キリスト教における愛の崇高さに感動するのですが、今回は、いかに自分が愛というものから遠い存在であるかを認識しました。人生の後半だというのに、私は忍耐強くもなく、情け深くもなくもありません。ねたんだり、自慢したりしています。
また私はこの13章をはじめて読んだ時、とても驚いた事が有ります。それはたとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていよう
とも、愛がなければ、無にひとしい。信仰の書である聖書に信仰より愛の方が大切、このように書かれている事です。私は聖書というのはすごい書物だとつくづく思いました。ここまで言い切る宗教が他にあるのだろうかとその時、思いました。
13章は信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。と続きます。イエス様が十字架上で私達に示した究極の愛。その事を考えると最も大いなるものは、愛である。という事が素直に胸の中に入ってきます。
娘の結婚について私には息子と娘がいます。息子はすでに結婚して1歳の子の父親となっています。私は小さい頃からおとなし過ぎる娘を心配していました。この子は大きくなつて社会の中でやっていけるのだろうかと。そんな娘でしたが心の温かい人とめぐり会い結婚しました。
結婚式の2、3日前から私には考えていた事がありました。それは、式の当日の朝、祈りの時を夫と娘と私の3人で持つということです。我が家では私の力不足もあり家族で祈るという事があまりできません。でもその朝はどうしても祈りたかったのです。27年間、娘と共に過ごせた幸せな時間への感謝とこれからも娘たちの進む道を守って欲しい、というような事を祈りました。夫もいつになく感傷的になっていました。
白を基調とした披露宴会場には、私と娘でお客様を迎えるために選んだ花がテーブルの上に飾られていました。ふたりで選んだ赤いダリアの花、白いテーブルクロスに映えてとても素敵でした。その日から私にとって、赤いダリアの花は大切な思い出の花となりました。
T.K
主人より一足先に出かけた私は11月3日の朝、次男の運転する車に乗り、東北道沿いの風景を楽しみながら、東仙台から一路盛岡へ。もっとも、高速道路や新幹線は風景を楽しむようにはできていませんが、それでも金色に輝く銀杏や真っ赤に燃えた紅葉から、徐々に霜枯れ色に移り行く様を追いながら北進。山あいの場所では雨が降り出し、それが北上するにつれ、小雪に変わっていきます。
頂にうっすらと雪を被った岩手山が美しい青空に囲まれてだんだん近づくと盛岡到着。仙台を出て約2時間半。早い昼食をと思いジャスコ盛岡店へ。大きくて新しい建物でしたから、開店間もないのでしょう。広い駐車場は休日のためか満車のよう。
そこで一息入れてから4車線の道を走ること約45分。左側歩道の屋根のついたバス停前に、十字架のついた盛岡教会の真新しい看板がしっかり見えました。プログラムと一緒に配布されたその日の盛岡新聞には、施工工務店が広告を掲載していて、そこに教会が写っているではありませんか。地元の新しい名所のひとつになることでしょう。
スロープの奥にある入り口を入ると、右側が大きなガラス窓になった明るく広い玄関。スリッパに履き替えて左側に向かうと正面に受付台を備えたホール。受付台の向こう側の集会室(二つに分けられる)では伝道所の方々が準備作業中。受付台に向かって左側が礼拝室。集会室からも入れるのですが、出入り口にはこれまた大きなガラス戸が。
礼拝室の正面、講壇の後は三角コーナーとなっていて奥行きを感じさせます。礼拝室の左側の窓から差し込む太陽の光と床暖房と集まった人々の熱気で、外の寒さを吹っ飛ばしました。出席者は、東北各地の教会からはもちろんのこと新しい近所の方々も来られ、約80人ぐらいでした。修養会でお会いする方々、東部出身の方々にもお会いできました。
午後1時半、久保田証一先生が司会、立石牧師のショートメッセージで感謝の礼拝。天井の高い会堂一杯に響き渡る大きな讃美でした。続いて関根伊作委員が司会で感謝会。まず支援会委員長で東北中会議長の吉田先生。「事業が始まって3年、土地探しに2年。忍耐を学ばされました」と短く経過報告。ここにいたるまでのご苦労をフット覚えました。東部中会議長の今井先生は、地方伝道に遣わされていたお父様と一緒に過ごした子供時代のお話から励ましを。東関東中会副議長の三川先生も前任地福岡でのご苦労を、「人が集まっては去り、集まっては去り」と話されました。盛岡伝道所は今夏も一家族が千葉へ転居されたそうで、現在の家族数は牧師家族を含めて3家族。他にご婦人が数人。盛岡伝道は30数年前に開始された家庭集会が始まりで、当時の東部中会(現在の3中会)設立25周年記念開拓伝道として引き継がれてきたのです。そのときのご家族の方々も紹介されましたが、3家族だったようです。
感謝会の後写真撮影。「ここで撮影するのは今日が初めてで…ちょっとお待ちください」。そうですよね、11月1日に初めて礼拝したのですもの。全員が写るようあれこれ工夫しながらのシャッターでした。そして内覧会と茶話会。2階の牧師館はまだ空っぽなのでそこも拝見。雨や雪が降っても洗濯物が干せるサンルーム。3人の元気な息子さんたちの楽しいロフト式ベッドのお部屋。明るいシステムキッチン、作り付けの食器棚。以前の会堂と牧師館は狭くて暗かったでしょうから本当に良かったと思いました。
「急に寒くなったので、血圧が上がるといけないので、家内は休ませたよ。」「うん、今日はそういう人が多いんじゃないか」との会話が耳に。ご高齢の方が多いのですね。この日の盛岡の気温は夕刻4度でした。あちらからは楽しそうにおしゃべりや笑っている若い声が。元気な子供たちがいるのは確かで牧師の子どもさん3人以外にも若い顔が見えました。「盛岡は人口30万。大都会ですよ。ここにこんな立派な教会堂が出来て本当に嬉しい」「あの川(雫石川)で子供の頃遊んだんですよ」と力を込めて話してくださった方。「今度は教会設立式で会おう」との会話も聞こえました。もうみなさん、先の幻を見ているのですね。
「一見は百聞にしかず」。私にとって盛岡は遠い場所、遠い存在でしたが行って見たことにより、身近な存在に変わりました。東北中会、東関東中会、東部中会の大勢の兄弟姉妹の篤い祈りと捧げものと、支援会のご労苦で完成した新会堂。神様はすばらしいみ業を私たちに見せてくださいました。次はどんなことを見せてくださるのでしょうか。楽しみです。この新会堂が大いに用いられ、盛岡教会が成長し、北東北の伝道がますます進展しますようにと心から祈りつつ、仙台に一泊した後に帰ってくると、チィーちゃんがニャンニャン言って迎えてくれました。
2009年11月02日
2009年11月1日 礼拝
礼拝順序 2009年11月1日 10:30 A.M.
受付:C.Y執事、K.Y姉
司会:C.K長老
前奏と奏楽 奏楽:I.C姉
招きの詞 詩編117編
*讃美歌 546番(聖なるかな)
*罪の告白 式文(別紙)
*罪の赦しの宣言
*讃美歌 11番(あめつちにまさる神の御名を)
公同の祈り
主の祈り (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*讃美歌 191番(いともとうとき主はくだりて)
聖書朗読 使徒言行録1:3−11(新約聖書213頁)
信仰告白 ハイデルベルク信仰問答:問46〜49
説教 立石章三牧師
「キリストの昇天」
*讃美歌 158番(あめには御使い喜び歌え)
聖餐式 讃美歌:マラナ・タ
感謝の献金
*聖言 最も重要な掟(マルコ福音書12:29−31)
*頌栄 542番(世をこぞりてほめたたえよ)
祝祷
報告
礼拝後、大人の教会学校があります。説教に関する質問、感想などを話し合います
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕の礼拝:午後4時
讃美歌:44番、開会の祈り
讃美歌:164番
聖 書:申命記21章
説 教:立石章三牧師「公平の原理」
讃美歌:333番、感謝の献金
頌 栄:540番、祝祷
報 告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日午後、定例の小会、執事会があります。
3。今週水曜日のお茶とお話の会は、盛岡出張のため、休会にします。
4。次週の礼拝でA.H兄、A.E姉の転入式を執行します。
5。次週の午後2時半、中会教育委員会主催の第1回教会教育研修会が
東京恩寵教会で行われます。これは教会学校生徒の減少対策を信徒
全体で考える初めての試みです。奮ってご参加ください。なおこの
日に予定していた教会役員修養会は、教育研修会のため延期します。
6。来年の『改革派ダイアリー』(システム手帳版500円)購入希望者
は、受付の注文表に書いてご注文ください。次週締め切りです。
7。大会の教育機関誌『リジョイス』を来年購読希望される方は、11月
22日までに誌代3600円(1年分)を添えて、執事にお申し込み下さい。
8。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
午後 :小会、執事会 16:00=夕の礼拝
火曜日 13:00 盛岡伝道所献堂式
水曜日 19:00 祈祷会
木曜日 19:00 神学研修所夜間聖書教室(東京恩寵教会)
前半:村田寿和牧師「ガラテヤ書の争点」
後半:立石牧師「聖書地誌2」
土曜日 掃除当番:T.K姉
10。次週(11/8)の礼拝案内:ハイデルベルク信仰問答第19主日
説教:「キリストの再臨」 聖書:Uペトロの手紙3:1−13
奏楽:K.K姉 讃美歌:546、24、159、174、543番
司会:I.N長老 受付:I.M執事、K.Y兄
夕礼拝:お休み
受付:C.Y執事、K.Y姉
司会:C.K長老
前奏と奏楽 奏楽:I.C姉
招きの詞 詩編117編
*讃美歌 546番(聖なるかな)
*罪の告白 式文(別紙)
*罪の赦しの宣言
*讃美歌 11番(あめつちにまさる神の御名を)
公同の祈り
主の祈り (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*讃美歌 191番(いともとうとき主はくだりて)
聖書朗読 使徒言行録1:3−11(新約聖書213頁)
信仰告白 ハイデルベルク信仰問答:問46〜49
説教 立石章三牧師
「キリストの昇天」
*讃美歌 158番(あめには御使い喜び歌え)
聖餐式 讃美歌:マラナ・タ
感謝の献金
*聖言 最も重要な掟(マルコ福音書12:29−31)
*頌栄 542番(世をこぞりてほめたたえよ)
祝祷
報告
礼拝後、大人の教会学校があります。説教に関する質問、感想などを話し合います
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夕の礼拝:午後4時
讃美歌:44番、開会の祈り
讃美歌:164番
聖 書:申命記21章
説 教:立石章三牧師「公平の原理」
讃美歌:333番、感謝の献金
頌 栄:540番、祝祷
報 告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日午後、定例の小会、執事会があります。
3。今週水曜日のお茶とお話の会は、盛岡出張のため、休会にします。
4。次週の礼拝でA.H兄、A.E姉の転入式を執行します。
5。次週の午後2時半、中会教育委員会主催の第1回教会教育研修会が
東京恩寵教会で行われます。これは教会学校生徒の減少対策を信徒
全体で考える初めての試みです。奮ってご参加ください。なおこの
日に予定していた教会役員修養会は、教育研修会のため延期します。
6。来年の『改革派ダイアリー』(システム手帳版500円)購入希望者
は、受付の注文表に書いてご注文ください。次週締め切りです。
7。大会の教育機関誌『リジョイス』を来年購読希望される方は、11月
22日までに誌代3600円(1年分)を添えて、執事にお申し込み下さい。
8。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
午後 :小会、執事会 16:00=夕の礼拝
火曜日 13:00 盛岡伝道所献堂式
水曜日 19:00 祈祷会
木曜日 19:00 神学研修所夜間聖書教室(東京恩寵教会)
前半:村田寿和牧師「ガラテヤ書の争点」
後半:立石牧師「聖書地誌2」
土曜日 掃除当番:T.K姉
10。次週(11/8)の礼拝案内:ハイデルベルク信仰問答第19主日
説教:「キリストの再臨」 聖書:Uペトロの手紙3:1−13
奏楽:K.K姉 讃美歌:546、24、159、174、543番
司会:I.N長老 受付:I.M執事、K.Y兄
夕礼拝:お休み


