2001年7月に出来た会堂です。
教会名の由来はこの土地が
東経139度36分29秒
北緯35度27分9秒
すなわち横浜市の中央に位置
していることから名付けました。
聖書の勉強に熱心な教会です



日本キリスト改革派
横浜中央教会

横浜市保土ヶ谷区天王町1-4-5
045-331-0343
yokochu@church.ne.jp
牧師:立石章三

2009年12月31日

次週の礼拝、11月の集会のお知らせ

どなたでもおいで下さい!

<次週の礼拝> (11月29日) 

 朝の礼拝 (午前10時30分〜) 

   説教題:「永遠の命の身体」
   聖書:Tコリント書15:1-49
        
ハイデルベルク信仰問答第22
          
讃美歌:54615228488539


 夕の礼拝 (午後4時〜)
  
   ※お休み


<11月の集会> 

 ★お茶とお話の会    

 ★聖書の勉強会  

 ★
第4土曜子供会 11月28日(土)
          「切り紙工作、親子で作るクリスマス・カード」 
           


 ★家庭集会 
          ※詳しくは、教会までお問い合わせください。
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2009年11月25日

2009年11月22日 礼拝

礼拝順序              20091122 1030 AM
                     受付:K.Y執事、M.Y
                        司会:K.T長老
 前奏と奏楽                 奏楽:C.Y
 招きの詞    詩編96編
*讃美歌     546番(聖なるかな)
*罪の告白       式文(別紙)
*罪の赦しの宣言
*讃美歌     11番(あめつちにまさる神の御名を)
 公同の祈り
 主の祈り    (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*讃美歌     197番(おこりてたおるる世の国々)
 聖書朗読    Tコリント書121226(新約聖書316頁)
 信仰告白    ハイデルベルク信仰問答:問54〜56
 説教      立石章三牧師
          「公同の教会」
*讃美歌      191番(いともとうとき主はくだりて)
 感謝の献金
*聖言       最も重要な掟(マルコ福音書122931
*頌栄       545番(父の御神に御子に聖きみ霊に)
 祝祷
 報告
  礼拝後、説教の分かち合いの時を持ちます。説教への質問、感想などを話し合います
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕の礼拝:午後4時
 讃美歌:44番、開会の祈り
 讃美歌:67番
 聖 書:申命記25章
 説 教:立石章三牧師「神が望まれる民」
 讃美歌:333番、感謝の懸金
 頌 栄:542番、祝祷
 
報    告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日午後全員懇談会があります。クリスマス諸準備の確認と練習、
  会堂の飾り付けの準備などをします。なお次週の午後、クリスマス
  に備えて会堂の大掃除をします。
3。明日、東京恩寵教会で第2回東部中会定期会が行われ、牧師とC  
  長老が出席します。
4。今週の土曜日に第4土曜子供会を行います。今回は「切り紙工作、
  親子で作るクリスマス・カード」です。ボランティアを募集します。
5。次週の午後は連合長老会、連合執事会が行われますので、夕礼拝は
  お休みです。
6。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
  本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
     13:30=全員懇談会           16:00=夕の礼拝
  月曜日 10:30 東部中会第2回定期会(東京恩寵教会)
  火曜日 10:30 ピアノの調律
  水曜日 19:00 祈祷会(奨励:K長老)
  木曜日 10:30 聖書の勉強会
      19:00 神学研修所夜間聖書教室(東京恩寵教会)
          (前半:ガラテヤ書の神学:浅野教師
          (後半:聖書の地誌:立石教師)

  土曜日 10:30 第4土曜子供会

8。次週(11/29)の礼拝案内:ハイデルベルク信仰問答第22主日
   説教:「永遠の命の身体」 聖書:Tコリント書15:1-49
   奏楽:C.S姉 讃美歌:54615228488539
   司会:立石牧師  受付:O.R執事、K.Y執事
  夕礼拝:東部中会連合会のためお休み
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献身者が足りない

論壇:       献身者が足りない      11222009

 日本キリスト改革派教会は今年63歳になりましたが、今までこの教会で働いてこられた教師は、死去された方35人、現在引退中の教師42人、現役教師が153名、合計すると230名となります。1946年の創立時は8教会で、会員総数は200人しかいなかったのですが、現在の教勢は教会・伝道所138、教師130名、子供を入れた会員総数は9777人、63年間で230名の献身者が与えられました(年間平均3.7人)。

 下記の表は現役教師の年齢別表です(左の数字が年令、右の数字が人数)。私たちの教会は大変な高齢化社会になっていることが分かります。さらに今後10年以内に46名の引退者が出ます。現在無牧の教会は改革派教会全体で10数個あります。現在の献身者は年平均1名しか出ていませんから、このままでは10年後には牧師不足数は50名近くになります。

  695     633      573      514       453       342
 682     628      562      505       446       331
 676     612      553      498   43381     320
 662     608      541      485       372      310
 658      593      533      473       363      290
 642     583      525      463       352      281

 牧師不足解消の具体策として考えられるのは、献身者を増やすことを大前提とした上で、@「70歳引退」規則を撤廃する。A引退教師を活用する。B信徒伝道者を要請する。C近隣の教会が合併する、などです。

 さて伝道委員会でかなり具体的な方策として出てきている話があります。それは二つの教会を一人の牧師が兼牧する方法について、四国で現在行われているような、一つの教会が常に午後礼拝だけになるというスタイルではなく、両教会の午前礼拝を交互に行うというものです。さらに、牧師の来ない教会はインターネットの映像を見ながら、同時刻に礼拝を行うのです。牧師のいないA教会の正面のスクリーンに、B教会で説教している牧師の映像が映されるだけではなく、横の壁にはB教会の会衆席の映像も写るのです。B教会の講壇では本物の牧師がいるのですが、横壁のスクリーンにはA教会の会衆席が映されている、このようにして両教会の一体感を作ろうというわけです。ABどちらにも隔週毎に牧師は必ず来るのだから、一週間は我慢するというわけです。私は技術的なことは分かりませんが、トライしてみる価値はありそうです。現在新潟伝道所は宇都宮教会の説教を映し出して同時礼拝を行っています。
posted by 横浜中央教会 at 05:35| ◇論壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

2009年11月15日 礼拝

礼拝順序              20091115 1030 AM
                     受付:O.S執事、I.K
                        司会:M.M長老
 前奏と奏楽                 奏楽:K.Y
 招きの詞    詩編95編
*讃美歌     546番(聖なるかな)
*罪の告白       式文(別紙)
*罪の赦しの宣言*讃美歌     7番(主のみいつとみ栄えとを)
 公同の祈り
 主の祈り    (全員で唱和。式文および讃美歌564番に掲載)
*讃美歌     177番(神の息よ我をいやし)
 聖書朗読    ヨハネ福音書141518(新約聖書197頁)
 信仰告白    ハイデルベルク信仰問答:問53
 説教      立石章三牧師
          「聖霊なる神」
*讃美歌      181番(聖霊よくだりて愛の炎)
 感謝の献金
*聖言       最も重要な掟(マルコ福音書122931
*頌栄       544番(あまつみ民も地にある者も)
 祝祷
 報告
  礼拝後、説教の分かち合いの時を持ちます。説教への質問、感想などを話し合います
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕の礼拝:午後4時
 讃美歌:38番、開会の祈り
 讃美歌:300番
 聖 書:申命記22章
 説 教:立石章三牧師「自然の秩序」
 讃美歌:497番、感謝の懸金
 頌 栄:541番、祝祷
 
報    告
1。本日はようこそおいで下さいました。皆様を歓迎致します。
2。本日午後、婦人会、壮年会の例会があります。
3。今週水曜日、お茶とお話の会があります。
4。次週の午後、全員懇談会があります。アドベント(11/29から)に
  供えて、クリスマス諸準備の確認と、会堂の飾り付けをします。
5。1128日に第4土曜子供会を行います。今回は「切り紙工作、親子
  のクリスマス・カード作り」です。ボランティアを募集します。
6。今年のクリスマス行事は下記のスケジュールで行う予定です。
  112229:会堂飾り付け、1122:ちらし発注、126:ちらし発
  送、ポスティング(13)9:新聞ちらし、19():子供クリスマス会
  20:クリスマス礼拝、祝会、24():キャンドル礼拝
7。今週の予定(教会行事と牧師の予定)
  本日 09:30=教会学校 10:15=担当者祈祷会 10:30=朝の礼拝
     13:30=婦人会、壮年会         16:00=夕の礼拝
  月曜日 10:30 神学研修所教務連絡会(東京教会)
      13:30 東部中会教師会(   〃   )
  水曜日 10:30 お茶とお話の会
      19:00 祈祷会(エゼキエル書46章〜)
  木曜日 17:00 教師共済会委員会(東京恩寵教会)
      19:00 神学研修所夜間聖書教室( 〃 )
          (前半後半とも川杉安美教師)
  土曜日 掃除当番:T.K
 
9。次週(11/22)の礼拝案内:ハイデルベルク信仰問答第21主日
   説教:「公同の教会」 聖書:Tコリント書12:12-26
   奏楽:C.Y姉 讃美歌:54611197191545
   司会:M.M長老  受付:K.Y執事、M.Y
  夕礼拝:「神が望まれる民」 申命記23
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聖霊のわざ

論壇:         聖霊のわざ       11152009

 

 本日の礼拝では使徒信条の「聖霊」の項目を学びます。しかし使徒信条では「我は聖霊を信ず」というだけで、聖霊の何をどう信じるのかという点を述べていないように見えます。

  しかし使徒信条ではすでに「主は聖霊によりてやどり」と、キリストの全存在が聖霊に負うていたことを述べています。また「我は聖霊を信ず」の後に続く文章は、“すなわち”という言葉を補ってみると、「聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命」のすべてが聖霊の働きの結果であることが分かります。このように、聖霊の働きは私たちの生活のすべてに関係していることですが、その中でも特に、聖書と聖霊の関係を覚えることが重要です。

  未信者が聖書を読む時、いつでも神の言葉であると悟るわけではありません。そこに聖霊が働かねばなりません。ウェストミンスター信仰告白1:5では「聖書の無謬の真理と神的権威に関するわたしたちの完全な納得と確信は、み言葉により、またみ言葉と共に、わたしたちの心の中で証言して下さる聖霊の内的なみわざから出るものである」と述べています。つまり私たちが聖書を読む時、また聖書の説き明かしである説教を聞く時、聖霊が働いてくださるのです。これを「聖霊の内的照明」または「聖霊の内的啓明」と言います。

  カルヴァンは「神認識のためには、聖書の確かさが聖霊による内なる確信に基礎づけられるに至らねばならない。…信じない者に聖書が神の言葉であると証明しようとする人は空しい業をするのであり、これは信仰によらなければ認識できない」(綱要1:8:13)と言います。

  聖書を熱心に読む会衆を育てるのが教会の勤めです。大音響の中で手をあげて賛美をし続け、忘我状態になり、時々み言葉の断片がスローガンのように語られるという集会をするグループがあります。会衆はすでに知っている聖書知識を聞く安心感の中に憩い、大声で歌を唄ってストレスを発散させ「すっきりした気持ち」になり、「恵まれた集会」だと思うかもしれませんが、それが聖霊のみ業の結果かどうかは、年月を経て、次代に教会が継承されていることによって判断されます。 

 み言葉は研究され、解釈され、正しく適用されねばなりません。そのために教会は専門職の牧師を雇っているのです。説教の中でみ言葉に対する新しい発見が与えられ、今まで持っていた知識が新しく組み直され、さらに聖書を読もうという喜びが与えられる。これが聖霊の業です。
posted by 横浜中央教会 at 18:55| ◇論壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする